私を食べたい、ひとでなし 第6話

「親愛の形」

自ら尻尾を食いちぎった美胡。
つまり自ら妖力を捨てた。
狐の尾は妖怪としての位の象徴らしい。
もう一度比名子の友達になりたいと言う美胡。
私の大切な友達よ。ズッ友だよ(・∀・)ほんとに言った(゚д゚)
とりあえずは一件落着?
これなら前回綺麗に終わって良かったような(・ω・。)

美胡が比名子個人に入れ込んだのは事故の後。
事故の前は比名子が妖怪に襲われることは一度もなかったらしい。
事故の後に比名子の血が特別なものになった。
なんで変わったのかは美胡にも分からない。
比名子を守るために汐莉を利用すると言う美胡。
でも仲良くするのはやだ。
また友達になったパーティー。
当然のように汐莉もしれっと参加する。
比名子の生きる糧として美胡を利用させてもらうと汐莉。
ただ肝心の比名子は私がいなくなっても悲しまないで欲しいと美胡に対して思っていた。
妖怪なら私一人くらいいなくなってもきっと寂しくないでしょと。
比名子の心はあいも変わらず。

海にお出かけする比名子と汐莉。
美胡は一緒に行けないらしい。
尻尾が減ってこの土地から離れることが難しくなったと汐莉は分析。
海水浴場には店が沢山。
だが比名子は恐怖する。
汐莉が帽子を被せる。今は日陰でいいと。
比名子が少しでも楽しめたかどうかが汐莉にとっては重要。
突如雨が降り出す。
邪魔ばかり入ると汐莉。海からは沢山の手が?

いつも半端なところで終わるのはアニメスタッフの癖?演出?

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